2026 日本ダイカスト会議
2026年11月12日(木)13日(金)
会場:みなとみらいパシフィコ横浜 アネックスホール
出展者による製品・技術セミナーは無料。
日本ダイカスト会議、現場改善事例発表会は有料。
ダイカスト会議(有料)への参加は事前申込が必要です。
(展示会入場登録・レセプションパーティー申込 兼用)
更新情報
会議の聴講について
1.お申込み
日本ダイカスト会議への参加申し込みは、下記のURLからお申し込みください。
お申し込み受付後、請求書をお送りします。尚、振込みは、振込手数料をお申込者のご負担にてお願い致します。
2.締切日
2026年10月15日(木)
3.会議参加費用(2日間の聴講、論文集、懇談会を含む)
| 協会会員、高校・高専・大学教員: | 通常料金 42,350円 | 早期割引料金 31,900円 |
|---|---|---|
| 一般: | 通常料金 84,150円 | 早期割引料金 63,250円 |
|
高校・高専・大学学生: (職業をお持ちでない方に限ります。) |
無料 | |
※上記の価格は税込み価格です。
※早期割引きは2026年9月11日(金)までにお申込み頂いた方が対象となります。
4.ご注意
●会議入場証・論文集は料金の到着後にお送りいたします(10月下旬予定)。当日はお忘れなくご持参下さい。
●会議入場証着用のない方は講演会場には入場できません。
●申込み締切後の取り消しについては返金いたしかねますが、会議終了後に論文集をお送りいたします。
●会議期間中の聴講者の交替は自由ですが、同一会社内に限らせて頂きます。
●現場改善事例発表は聴講有料(2,500円税込)です。当日、会場受付にてお預りいたします。
会議の内容について
1.基調講演:ダイカスト産業の挑戦と展望 -変革を価値へ-
1日目:11月12日(木)9:40~11:40
第1会場:F203〜206
※聴講無料
●基調講演1
デフレの終焉、その先へ
- 中小企業の価値創造とGNT 創出への挑戦 -
公益財団法人 埼玉県産業振興公社 理事長
秋友 一広 氏
●基調講演2
自動車産業を巡る動向とダイカスト産業への影響と展望
経済産業省 製造局 素形材産業室 室長
大今 宏史 氏
詳細はこちら
2.研究論文発表
1日目:11月12日(木)13:30~16:40
会場:F203〜206
※聴講有料
JD26-01 ダイカスト工程における機械学習を用いた異常検知アルゴリズムの開発と将来展望
JD26-02 ダウンサイジングに向けた低圧化鋳造技術の取組
JD26-03 型締力による圧縮ダイカスト法の量産化に向けた技術開発
JD26-04 マルエージング鋼積層造形ダイカスト金型の材料特性と冷却孔内面性状の最適化
JD26-05 リサイクルアルミニウム合金を用いた半凝固鍛造法(FS 法)の開発と特性評価
JD26-06 アルミニウムダイカストのボディおよび電動化部品への適用拡大に向けた技術開発の取り組み
詳細はこちら
2日目:11月13日(金)9:20~16:30
A会場:F203〜204
※聴講有料
JD26-07 新しい高靭性ダイカスト金型用鋼の特徴を活かしたヒートクラック対策
JD26-08 ダイカスト金型用高性能コーティングの高温特性
JD26-09 量産鋳造でわかった金型ヒートクラックに影響する要素について
JD26-10 ホットチャンバーダイカストマシンで鋳造可能な高強度亜鉛合金ダイカストの開発
JD26-11 ダイカスト用高耐食性Al 合金の各特性に及ぼすFe、Si の影響
JD26-12 ダイカストのための溶湯難燃マグネシウム合金の開発
JD26-13 溶湯難燃マグネシウム合金を用いたステアリングホイールの試作・評価
JD26-14 溶湯難燃性マグネシウム合金による自動車用ダイカストホイールの開発と実用化
JD26-15 機械学習を用いた鋳造不良低減の取り組み
JD26-16 減圧凝固法によるアルミニウム合金溶湯品質評価への影響要因
JD26-17 ランナー加圧法による鋳造機のダウンサイズ化および内部品質の計測評価
詳細はこちら
2日目:11月13日(金)9:20~16:30
B会場:F205〜206
※聴講有料
JD26-18 ダイカストにおけるレーザー技術の活用について
JD26-19 ダイカスト金型の不良メカニズムを解析する高速・高精度金型内動的変位センサと分析ソフトウエア
JD26-20 アルミニウム合金ダイカストの簡易延性評価テスト - パンチ破断試験
JD26-21 アルミニウム合金ダイカストのプランジャ前進とゲート噴出時の流動挙動可視化
JD26-22 数値解析結果を活用したダイカスト品質評価指標の自動構築
JD26-23 アルミダイカスト産業向けの焼結機能性材料(クラッドメタル)によるスリーブの不具合対策
JD26-24 アルミニウム溶融液の溶存水素(S)とD(I %)を用いて介在物の量を推定する方法
JD26-25 アルミ構造部品のバラつきに応じた歪み矯正非熱処理合金で歪みを無くすことはできるのか
JD26-26 自動車用油圧制御部品におけるめくれ不良の発生メカニズム
JD26-27 Ti 系金属基複合材ショットスリーブの耐用向上への改良について
JD26-28 ADC12 における真空ダイカスト特有な不良事例とメカニズムついて
詳細はこちら
3.現場改善事例発表
2日目:11月15日(金)13:30~16:45
会場:F201
※聴講有料
JDK26-01 燃費向上とハードスポット不良低減のための炉内清掃及び溶湯処理活動
JDK26-02 ダイカスト工場の独自IoT システム活用による現場改善
JDK26-03 鋳造機のCO₂排出量削減
JDK26-04 工場暑熱対策取り組みによる仲間が快適に働ける職場
JDK26-05 SDGs・市場QCD 達成に向けた、独自IoTシステム開発 ~汎用性と柔軟性の両立を目指して~
JDK26-06 ブラスト工程における省エネ・省人化のためのシステム構成
JDK26-07 “繋がるダイカストマシン” による生産性向上への取り組みについて